ということでネタバレ解禁させていただきます。
まずは里の八百命寿発覚時の演出ですよ。人魚の資料斜め読みで済ませてて全然気付かなかったからまんまと驚かされてしまいました。一瞬「うわ、勝手に資料ページ開いてきた!」ってなった。
この演出鳥肌でしたね。あと胸元がはだけてるのちょっとエッチだった///
で、平知重が亀島に送りつけた刺客。これも全然ダメでした。アザミの目の前で殺害されている人が多かったから「まさか、アザミ、お前なのか……」とハラハラしながら進めてました。だってぇ……勇佐がアザミに何かを話すと惨劇ルート回避できたしぃ……
アザミは最後までいいヤツだった。すまんアザミ。結局つかさのヒントのおかげで犯人特定。
その後はアヴィルートを進めました。このルートは謎解き多めで楽しかったっすね。そして染河=似ではなく似の妹!序盤に出てきた化魚遺体が似説は完全にブラフだったわけで、これよう考えられてますわ……
そして結命子ルートへ。里以外の八百命寿を当てるところは楽勝でしたね。
ここからいよいよ解決編へ。まず気付かない人は気付けないロード画面のアレ。僕は菊子の生死の行方とか玉手箱を誰が持ってるかの表示が出てきた時に「これ分岐あるやつなのか?」と思いセーブ&ロードをやっていたときに偶然見つけました。その後アヴィから玉手箱譲ってもらって、何も起きない!どうすれば!となり一旦先送りに。狂濤の呪いを先に解除しました。で、おっちゃんが死ぬと。
知重を出し抜いて亀島の惨劇を断ち切る。和歌村のおっちゃん(と山科)は犠牲になったのだ……
ノーマルED。個人的には真EDより好きかもしれないです。心残りがあるくらいが物語に深みを感じてしまうというか。この結末があるからこそ4人で遊ぶシーンも見る目が変わりますしね。
ユーザと里の逢瀬シーンが解放。この辺の甘酸っぱいラブコメな感じ、おじさんニヤついてしまいます。
ここから真ED探しの長い旅です。ウロコに残されたメッセージは「霊体」ならば聞けるかもしれないということでシステムログにあることは割と早く気付けました。で、戯はどこにいるのか。そして戯に「3秒以上間をあけながら4回話しかける」をゲーム上でどう操作すれば良いのかがさっぱり分かりませんでした。結局埒が明かないので観念して攻略を見ました。くやしい。
真ED到達。ついでにアヴィEDも回収。
どっかの感想で見た「前作はキャラそれぞれに100点のED、今作はユーザに150点のED」という評価がしっくりきましたね。僕はEDとしての出来はこっちの方が好きかな~という感じです。キャラの立ち方はわずかに前作のほうに分があるかも。まあでもどっちも面白かったです!!!
今は名取さなの実況配信を見ながら実質二周目やってる感じです。名取さな、予習してたのもあるとはいえ勘が鋭くてすげえなと思います。手鏡についてるマークを早くから怪しんだりとか、生駒が「海が苦手」と漏らしたところですぐ察したりとか。台詞読み上げるほうが頭が冴えるとかあるんすかね?あと配信見てからアヴィのCVが完全にゆっくり魔理沙に浸食されてしまったのだぜ。







































































